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店舗案内 榊祭

このページでは、私どもの町の榊祭を紹介します。
榊祭は240年以上続く歴史のある祭りで
都の無形文化財に指定されています。

 

 

昭和53年9月23日撮影

 

東京わが町宮神輿名鑑

 

写真は「東京わが町宮神輿名鑑」より。
撮影・編著原義郎氏。

榊の大木を神輿に仕立て、例祭日の深夜に
担ぎ出し、夜中じゅう奥多摩街道を練り歩く
めずらしいお祭が私どもの町、
拝島の日吉神社に伝えられています。

当日午前零時、大勢の若衆に担ぎ上げられた
榊神輿は、まるで生き物のようにゆらゆら、
ゆさゆさと揺れながら深夜の町に
繰り出して行きます。

一般的な神輿と違い、進行方向が定まらない
榊神輿は、何度も安定を失い
左右に倒れこみます。
一晩中荒っぽくもみぬかれ、
明け方近く神社へと戻ってきます。

参考文献「東京わが町歳時記秋冬」
原義郎氏著

 

 

昭和12年ごろの榊祭

 

山車の巡行風景

 宮神輿の行列

奥多摩街道を進む山車の巡行風景です。
山車を引く子供たちの顔が生き生きしています。
(画像をクリックすると拡大されます。)

宮神輿の行列です。
明和4年(江戸中期)に作られた神輿は
平成の現代も担がれています。

 

 

行列の風景

 祭りの奥多摩街道の風景

行列の風景です。
夜中の榊神輿の渡御によって清められた町内を
万燈を先頭に、獅子頭や猿、四神、宮神輿、
山車などの行列が進みます。

 

祭りの奥多摩街道の風景です。
娯楽の少なかった時代、拝島以外の町からも
多くの人が祭りに訪れました。
今と違って高い建物が全然ないですね。

 

 

若連と呼ばれる若者たち

 

お祭を支える若連と呼ばれる若者たち。

 

 

昭和34年ごろの榊祭

 

宮神輿の行列

 

宮神輿の行列が写っています。
現在もこのような白装束で行列しています。
大きく写っている女性は当店店主の母、
赤ん坊は店主の姉です。

 

 

昭和36年ごろの榊祭

 

山車を引っ張る子供たち

 当時の子供たち

山車が写っていなくて残念ですが
山車を引っ張る子供たちの姿です。

 当時の子供たちはこんな衣装を着て
お祭を楽しんでいたのですね。
子供たちの後ろに見える建物は当時の
「当店」です。

 

昭和46年ごろの榊祭

 

昭和46年ごろの榊祭

 

カラー写真になりました。
山車をバックにカメラ目線の少年は
当店の店主です。6歳ごろだと思われます。